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2007年2月17日

金色のコルダ Opus19

悩め青少年達よ! じゃないけれど、今回はあちこちでそれぞれの悩みが描かれて

いましたね。

夕方、校門で帰宅する香穂ちゃんと火原先輩、遭遇。

火原先輩は香穂ちゃんに第3セレでは大変だったのに自分に手一杯でごめんねと

謝る火原先輩。 いや、君は判っていたとしても、あの状態じゃどうしようも出来ない

だろう…な突っ込みはしちゃダメ?

そして、香穂ちゃんは誰かに聞いてもらいたかったであろう質問を火原先輩に。

「辞めてもいいんじゃない」と最初はあまり考えずそう答える先輩。 云ってから自問

自答しているうちに香穂ちゃん、何も云わずに帰っちゃうんかい! 

また一つ火原先輩、きちんと相談に乗ってあげられなくて落ち込む原因が出来ちゃっ

たみたいだね。 恋する少年空回り(^^;

やっぱりナイスだ、ナイスすぎるぞ、柚木親衛隊!

っていう事で、『あ!』という間に柚木先輩の英国留学の話が一気に広がる事に。

柚木先輩の為なら何処にでもついて行く覚悟があるなんて。

一方、全然知らなかった火原先輩。 朝、校門で柚木(先輩)を捕まえ、真相を聞く

けど、ならと火原(先輩)だって秘密の一つや二つあるんじゃない?と返される始末。

思いっきり、香穂ちゃんの事を隠しているから動揺~。 隠し事が出来ない火原先輩

であった…

さて土浦君といえば、香穂ちゃんの一言が気になるご様子。 金澤先生の所に香穂

ちゃんが来てないか聞き行くけど、来てないと。 金澤先生ってチャランポランして

いるようでもちゃんと見てる所は見てるよね。 土浦君に何でも背負い込みって。

確かに土浦君なんでも背負い込んじゃうからな~。 香穂ちゃんの事もそうだけど、

部活のサッカーの事だって悩んでるだろうし…

屋上で悩む香穂ちゃん。 ブラックな柚木先輩に萎れている花に興味はないと

云いつつも萎れてる花には水をやりたくなるらしい。 ブラック流慰め方ね。

ま、本人は慰めてるとは思ってないかもしれないけど。 香穂ちゃんに英国留学

するのに一緒に来るか?ってのも単なる暇つぶし?

う~ん。 今回の笑い所は志水くん? 練習棟で香穂ちゃんの音を探して、一部屋

づつ張り付いてるし。 確かにあんな姿の志水君と目があったらぎょっとするよね、

月森君・笑 

みんな香穂ちゃんの音が聴こえない事に、香穂ちゃんに対する思いが交差している

感じだね。 一番それを感じてるのはやっぱ同じヴァイオリンの月森君なのかな?

っていうかやっと自覚したというか…

放課後、掃除当番だったらしい香穂ちゃん。 ゴミ捨てに焼却場?へ向かうところで

にゃんこが飛び出し、ゴミ箱をひっくり返す姿に謝る金澤先生。

香穂ちゃん、思い切ってここで金澤先生にコンクールを辞退したいと話す。

金澤先生といえば、昔の自分を思い出したのか、その時、思った事を語る。

ヴァイオリンを止めて、新しい扉は開かれるのか? 香穂ちゃんはこの言葉をどう

受け止めるんでしょう?

夕方、帰る仕度をして帰ろうとした時、月森君が教室の出入り口に。

本当に止めてしまうのか?と問う月森君。 元々ヴァイオリンは好きじゃないという

香穂ちゃんに、月森君は昔、上級生に指を折られそうになったと告白。 そして、

以前の休日に見えないヴァイオリンを楽しそうに弾いていたのは何故か?と問う。

本当はヴァイオリンが好きなんじゃないかと。 

それに対し、クラシックは好きじゃないから(他にもあったような気がしたけど)と

いう香穂ちゃんに、なんで涙を流しながら云うのかと聞く月森君。 泣いていた事に

気付かなかった(らしい)香穂ちゃん。 さて、真実は何処にあるのでしょうね。

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