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2007年1月29日

金色のコルダ Opus17

「君を認められない」と月森君に云われてから一週間が過ぎ、悩む香穂ちゃん。

志水君の練習時間を聞き、未だ迷いが生じてる中、何しに登場?な柚木先輩に

「出場を辞退しろとは言わないんですね?」と聞く香穂ちゃん。

答えは「そんな顔した奴には言わない」だそうで。 見抜いていますね、柚木先輩。

そう聞かれる場合は、云って欲しいの裏返しだからね。

放課後、屋上で練習しようと屋上に上がって行く途中、先客(月森君)が居るのに

気がついて戻る香穂ちゃん。

同じく、練習しようと上がって行こうとする火原先輩と自分の音のチェック(MDダビ)

をしに行こうとした土浦君に遭遇。

駆け降りて行く香穂ちゃんを気にしつつも、上に月森君が居る事に気がつき、

駆け上がって行く土浦君。

いきなり胸倉を掴み、何を云ったんだと捲し立てる土浦君に、月森君は彼女は来て

ないし、何も云ってないと云うけど納得してない様子。

月森君自体も確かに気になるわな? 

「なんで日野さんの事でそんなに熱くなるんだ?」の一言で、思わず手を離す土浦君。

「聞きたいのは俺の方だ」…やっぱり月森君もあの音がずっと引っかかってるのね。

第3セレクション当日。

火原先輩、土浦君、月森君の3人の雰囲気は気まずい状態。

一生懸命リボン結びをする志水君は可愛いぞ。 でも立て結びになってるもんだから

柚木先輩が直してあげてて、こっちはほのぼのな世界。

トップバッターで演奏した火原先輩は、気分が上がらずミスタッチの多い演奏に。

気分は最悪状態ですな。

月森君も自分の演奏が気に入らない様子。 土浦君は…どうだったんだろ?

いよいよ香穂ちゃんの番になり、みんなの演奏を聴いて自分もあの状態まで、

すこしでも近づいてという感情で演奏している途中…弦が!

魔法のヴァイオリンを弾くにあたって、乗せてはいけない感情を思いっきり乗せ

てしまった為に… 美味しいところで終わるんだよね、こういう場合。

来週を楽しみにしましょう。

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