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2006年12月 4日

金色のコルダ Opus10

第2セレクション開幕~っという事で、今回は月森君のご両親も登場!

すっかり忘れられた記憶と化してましたが、土浦君って月森君のお母様の

大ファンだったんですよね。 声掛けられて赤くなってるの、可愛かった♪

さてさて、第2セレクションの一番手土浦君。 いつもの手首をコキコキいわせて

弾くあたり、香穂ちゃんも云ってたけど絶対緊張してないゾ! よっぽど月森君の

お母様に声掛けられてた時の方が緊張してるって!

香穂ちゃんも色々吹っ切れたせいか、それほど緊張せずに演奏できたみたい。

やっぱりお友達との仲直りが良い演奏につながって行くんだね。

さて香穂ちゃんの演奏の最中に中座して、控え室で練習(最終チェック?)を

する月森君。 今回コレが事件(笑)になる訳だけど、ドレッサーに荷物を戻した際に

後ろから蹴り入れられて閉じ込められちゃうんだけど、あんな蹴りで気を失うなんて、

ちょいヤワすぎないかい? 土浦君に蹴られるならまだしもさ(^^;

一方演奏会場といえば、金澤先生のえさに釣られて張り切る火原先輩もさる事ながら、

その演奏を聴いて冬海ちゃんにエールを送った為に、逆にプレッシャーになって

ガタガタになる冬海ちゃんもお気の毒に…やっとここで月森君が居ないことに気付く

香穂ちゃん達。 金澤先生も次の演奏者の志水君にゆっくり歩くとかで時間稼ぎ

してくれって云ったら、本当にゆっくり進む志水君も無敵だよ☆

その頃、香穂ちゃん、土浦君&火原先輩は月森君探索に出ている訳だけど、

月森君の順番迄には見つからず、月森君の両親も了承のもとにセレクション終了。

お客さんが出て行く姿を見て、月森君を見つけて来た香穂ちゃんは抗議してたけど、

月森君が頭を下げる事でその場はお開き。

お開きってどうよ~! その後がこの話は美味しいのに~ 空しくEDを視てる篁…

と、思ったらED後にエピローグ。

誰もいないセレクション会場で一人演奏する月森君。 孤高のヴァイオリニストな姿。

本日のタイトルが凝縮されたシーン。 好きなシーンの一つなんだよね。

でもこの曲聴くと、熱唱している紀章さんの姿が目に浮かんでたりするんだな(^^; 

全然曲調違うのに~!

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第10話「孤高のヴィルトゥオーソ」 さあ、いよいよ2セレ当日! 一番手は土浦くん。 もしかして連弾?とか思ったけど、やっぱりソロなのね。 連弾じゃ評価しづらいものね(;´▽`A`` それにしても、サッカー少年とは思えないほど優しくて柔らかい音色♪ 二番、香... [続きを読む]

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