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2006年8月15日

お祭り、終宴…

楽しかったです、遙か祭♪

今回は試写会付きという事で、一日の公演が通常2公演なのに、

実質3公演あった状態になり、長丁場なイベントとなりました。

ただ、祭りの2日間とも夜の部が18時半開演の所、19時開演に

なるのは、残念ながら主催側の落ち度が目に付くトコでした…

リハでは時間内に収まったでしょうが、本番はまさにライヴ。

押す時間は考慮に入れるべきでしたね…

さて、文句はコレくらいにして、イベント事態はとても楽しかったです。

今回はフェスタという事で、ライヴドラマがとてもボリュームがあって

見ごたえ抜群でした。

先ずは試写会のお話をば…

映画のストーリーはあかねちゃんの心情にスポットが向けられ、

跡部ばりの泣きぼくろ男(又の名を雨男・笑)がその心情に自然に絡んで、

丁寧に二人の心情を描いていて良かったですね。

ラストは跡部が仁王にマスカレードしたなどと違う作品のキャラに置き換えて

いたのは内緒の話。

泣く気はなかったのに、最後の最後に見事泣かされました。(…不覚!) 

CGも自然な形で使用されていたので、とても良い雰囲気に仕上がってました。

八葉も良い雰囲気に描かれていて。

頼久さんは相変わらず美味しいトコ持っていくし、天真君は必要以上に

ウザいし(でもそれが天真君なんだけど)、意外と友雅さんはボケ役だし…

ツボといえば、あかねちゃんより『乙女』入っていた永泉さんかな(笑)

小天狗ちゃんが居たのは驚きだったけど…私の中では忘れられた存在だったので。

  

試写会後は本公演。

今回はフェスタとあってライヴドラマは実にボリューム満点!

望美ちゃんと白龍(成長後/録音)との会話で始まり、手紙にまつわる

エピソードを遙か1から3の時代を絡めて、見事に仕上げてました。

1のお話は御神木に恋文を結ぶと願いが叶うという話。

2のお話は恋文の代筆をするにあたって、受け取り手の解釈が

違う方へ行ってしまう話。

3のお話は好きな相手に手紙を届けられず、無念を残す話。

それぞれの時代の八葉が、時にはコメディに時にはシリアスに描かれていて

とても面白かったです。

今回はメッセージがドラマの中に組み込まれていて、3の八葉はそれぞれの

思い、1と2の八葉は手紙にまつわる神子への思いが綴られていました。

ただ、トークコーナーはいまいち趣向が判りづらく、もう少し考えて欲しかった

です。

そんなこんなで時間を押してしまった今回。

2日目夜は流石に途中で抜けていく方達が多く残念。この中には

友人達も含まれてましたし。

それでも、本当に充実した2日間でした!

流石に家に帰った途端、魂が抜けたのはいうまでもありません(^^;

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